• これは,直ぐに行うとか,即急に理解とか……そういった類の解説 記述ではありません.この項目題名の如くでゆっくりです.
  • 2)の項目でDownloadした"TeX & Ghostscript の展開と,
  • Texino文章綴りから…文章のpdf文書化&html文書化を行う簡易解説です.
  • 1) Downloaded; Extract!! "TeX & Ghostscript"'s all files

    始めに行うのは; "Extract TeX's files" を何処に置くかの決定です. [私は;C:\usr\local で行っています(昔から).]
    従って…解説図(cmd例)等々はC:\usr\localになっています.何処に置くか 各人の自由意思で例えばD:\TeX 等々で設置してもOKです.
    Extract 実行の前知識として参照図解で……展開後(右図)この様になるとの 表示です.

    [picture]

    上図
    c:\yukio cd ..\     current c:\へ移れ!
    usrは....既に作成されています表示です.   A)無ければ作成されます,中身は空.
    usr\localは....既に作られている表示です.   B)無ければ作成されます,中身は空.
    但しこの時点-B)-でusrの中身は\localが存在になります.


    右図( c:\>dir /or usr\local の中身の表示です.)   展開後の表示.
  • 様々なファイルは(役目終了)削除でOK(私はそのまま数個置いているだけです)
  • 注目なのは<dir> bin,bin64,share が作られている
  • 実質この Directory of c:\usr\local は bin,bin64,shareのみで OKです.Donloadした
    ファイルの展開はこのlocalの中から指令します;

    (私の例ですと)c:\>usr\local>unzip texinstwinzip[Enter]
    次に,
    c:\>usr\local>texinstwin C:\Users\yukio\Downloads\2019\2019-TeX [Enter]
    ***普通はC:\Users\yukio\...などにTeXのDownloadファイルを置かないね(*_*)? ***
    後は,コヒーを飲みながらrunningの終了をひたすら待つ[ 30~40分 (^_^)? ]

    [picture]


  • 上の右図(ファイル一覧)で unzip.exe , texinstwin.zip  が有ることがdownloadしたTeXファイル群の展開には重要なのです.
  • この両者のファイルは, downloadしたTeXのファイル群の中に存在しています.
  • コピーで \local の中に置きます. local の値(命名)は 絶対値と思ってください.
  • 展開する場所はc:\usrでも,c:\yukioでも,d:\tex 等々半角スペースを 含まない命名なら....何でもありです.
  • ですが,その中に作るフォルダー命名は必ず local 命名です.
  • TeX System running の全てのフォーマットファイル群を 作成指示するtexmf.cntの中にコメント・アウトとして下記の記述が記載されて いるので,
    意味は{........}で囲むこともOK....云々...いう表示でしょうけど. ----私は;c:\usr\local\で展開しようと決めた根拠です.---
    専門家から見れば(まぁ..ありか!と)笑いごとでしょうけど.
    % Brace notation is supported, for example: /usr/local/{mytex,othertex}
    % expands to /usr/local/mytex:/usr/local/othertex.  You can use the path
    % separator as well as the comma for this: /usr/local/{mytex:othertex}
    % also expands to /usr/local/mytex:/usr/local/othertex.
    % instead of the path separator is deprecated.
    
    Download後に興味で見るなら,texmf.cntは何処か他の場所にcopyして開 けてください,
    "例えるなら;人の心臓をその場で開けて見ないでしょう; 対象がファイルでも同じです."


    以上の説明で,凡そ,Downloadした "TeX filesの展開 構図は見えてきたと思います
    *****私の例えで(格納場所) C:\Users\yukio\Downloads\2019\2019-TeX 述べるなら*****
    1. c:\usr\local を作成する.
    2. Downloadしたファイルの中からunzip.exe,texinstwin.zipを\localに置く
    3. c:\usr\local>unzip texinstwin.zip[Enter]    実行する.
    4. 次に,
    5. c:\usr\local>texinstwin C:\Users\yukio\Downloads\2019\2019-TeX [Enter]   実行する.
    6. cmdのrunningが済むまで...コーヒーを飲みながら待ち続ける...終了したら.
      同じく,
    7. c:\usr\local>texinstwin C:\Users\yukio\Downloads\2019\2019-TeX\win64 [Enter]   実行する.
    8. 終了したら. cmdの最終行の画面のメッセージを確認
    9. PC環境変数path値の最終語尾に ;c:\usr\local\bin64;c:\usr\local\bin を追記し保存で閉じる.
    10. c:\usr\local>copy /y *.exe bin\[Enter]  有益なexeファイル群なのでbin\の中に含ませておく ( texinstwin.exeは除外です.)
    1) Downloaded; Extract!! "TeX"'s All filesの終了
           私は;unzip.exe,texinstwin.exeはこの場所に残し, この場所に他に展開された 実行ファイル(exe)===>新規作成されているlocal\bin\の中にmoveしています. まぁ..TeX-runningとは無関係ですが.


    2) Downloaded; Extract!! "Ghostscript" file
    これは自己実行形式ファイルなので簡易です
    *****私の例えで, [cmd窓] D:\TeX-2019\gs-927>gs927w64full.gpl.exe[Enter]    実行する.
    終了したら. cmdの最終行の画面のメッセージを確認
  • PC環境変数path値の最終語尾に ;C:\Program Files\gs\gs9.27\bin;C:\Program Files\gs\gs9.27\lib を追記し保存で閉じる.

  • TeXとGhostscriptを続けてpath値に記述だと,以下になりますけど,
    ;c:\usr\local\bin64;c:\usr\local\bin;C:\Program Files\gs\gs9.27\bin;C:\Program Files\gs\gs9.27\lib
    既存値に約100bytes追加になります....それでも,殆どpath値の限界値2047bytesには どのパソコンでも....ほど遠い値です.


    TeX,Ghostscriptがrunningするかどうかの確認テストです.
    (cmd窓で)>mkdir refer[Emter]でreferフォルダー作ります.
    (cmd窓で)>cd refer[Enter] referを現在場所状態にします.
    以下は,確認テストの流れ作業の図解です.
       c:\yukio\refer>pdftex[Enter]    texのバッチファイル・tex処理のdviファイルを...Ghostscript経由...pdfファイル(変換)として出力.

    [picture]

    c:\yukio\refer\pdftex[Enter] pdftexがrunningして **   (TeXのprompt)この瞬間からcmd窓は
    TeXモード(窓)に切り替わりました...以後 この窓では入力TeXなのでcmd=windows...コマンドは一切かかわりなし.
  • ** \relax[Entar] (意味は"何もするな")の指示です.
  • *   もTeXの入力待ちのpromptです. \hskip 4pc Hello!! Yukio Yoshida\par[Enter]  この場所が"TeXコマンドと文章記述(通称;マークアップ記述)"の本体です,
  •          (著者の書いた原稿ファイル等々…ここに呼び込まれて処理されます.)
  • * \vfill[Enter]  ページの最後まで空処理指示.  上記の\par; 段落の終了意味 (改行は; \hfil\break or \hfill\break)
  • * \bye[Enter]  running End の指示です.   TeXモードは 終了. cmd=windowsへ処理結果を渡します.
  •          (著者は書く原稿ファイル等々…最終行に,必ず\byeを明示して ファイルを終了します.)

    下図は,pdftexが処理終了で………texput.pdf(1page, 14265byts). texput.logが作成されています.
    c:\yukio\refer>texput.pdf[Enter] pdfを表示指示.

    [picture] [picture]

  • pdfを閉じて, c:\yukio\refer>dir /oe[Enter]   referの中身を表示した画面です.
  • [picture]

    TeX & Ghostscript のrunning確認終了です.
    pdftexがpdfファイルが作成したと言うことは, その中でcalledされた gswin64c.exeが指示に基づいてTeXのdivファイルをpdf化したことを示しています


    和語での確認に移ります.
  • 今度は; 和語文章をファイルで作成して, pdfptex でrunningでの確認です.
  • (pdfptexはTeXの和語処理用ですが+英文TeXも処理できるpdftexの拡張フォーマットです)
    notepad.exeをOpenします. 記述に際して shft-jisは絶対に用いない.

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    notepadで;以下; 和語文章をマークアップ記述したファイルです.

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    保存を; コードutf-8; ファイル名;untitled-jl.texでsaveをクリック保存.

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    c:\yukio\refer>pdfptex untled-jl.tex[Enter]  実行.
    c:\yukio\refer>untled-jl.pdf[Enter]  実行

    [picture]

    pdf表示を閉じた後;C:\yukio\refer>dir /oe[Enter]の一覧表示.

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    これで, 一応runningテストは終了で,. pdftex.exe pdfptex.exeのrunningエラーの発生が生じていないのでOKでしょ.
    (最後に一言; もし日本語windows10のパソコンで英語言語を取得,
    [windowsの表示言語を英語設定]でrunningしているなら...これらの全作業は
    [windowsの表示言語を日本語設定]のもとの姿に戻して実行です,)

    確認作業は[windowsの表示言語を英語設定]で再起動で行ってもOKです (御覧のように和語入力もOKになっています.)



    4) 趣味としてLilyPond・Texinfoでの定年退職後の余暇歩き#2.
    (原稿をTexinfo記述で..... pdf,html(ファイル)作成を取得する.本来の余暇の歩きです)

    End.