1) Download; LilyPond.
Microsoft Windowsからのdownload.
原文は For Windows 2000, XP, Vista, Windows 7 and 8.表示ですが, LilyPond 2.18.2-1 For windows10でOKです.
DownloadとPCへInstallを済みとして.
  下記の図を参照してください. path値;(setting)の確認です(cmd窓表示;私の例;windows10).
cmdをOpenしてパソコンのpath値の確認です.(Openは各人の夫々によります)
  • 下図は私の例; 以下解説進行での例図は私の環境での表示になります
  • [picture[cmd;path]]

    赤くなっているところの文字列の有無の確認ですが, 必ずこの位置に記載されているとは限りません. 各人のPC環境に因っています.
    (上記文字列の有無が重要なのです)  意味は"bin"にある全ての実行ファイルは 呼び出されれば即running状態になっているです.
    通常はpathの文字列最終語尾に追加記述されているか; pathの最終語尾へ自己追加記述です.(path値は;最大2047bytes迄で1行記述. これを超えた記述はすべて無視されます.)
    LilyPondをインストールすると自動で書き込まれているはずですが, ただ, パソコン機種(同一メーカー製品でも)によっては, あるいは,
    OSのVersionに因っては,この既存に書かれているsetting値を削除して 自動書き込みされる値のみの記述に"上書きsetting"される危険があります.
    故に, 購入パソコンのpath値を前もって何処かにCopyして置く安全が 必要です.
  • 別途解説の中で, GhostscriptやTeXのインストールの 記載があります. この両者はご自分自身でpathへ追加記述をします.
  • 余談ですが,上記文字列の後の  .\  はPowerShellへの "状態コマンド"の意味です(cmd.exeは無関係).
  • " ; "は区切りで   ;   絶対パスで書き出し   ;  でその部分の終了の意味です.
  • また,半角空白文字列を目にしますが(path値に関しては黙視してください) cmd窓では半角空白を含む文字列は作用しません
  • 例えば;cmd窓 >rename Veneto Verona-f.png Veneto Verona-g.png [Enter]はThe syntax of the command is incorrect. で作用しませんが,
  • 文字列を囲む cmd窓 >rename "Veneto Verona-f.png" "Veneto Verona-g.png"[Enter] で作用します.


  • 2) Download; TeX.
  • 別途解説項目です. TeX.のコアplain-TeXで文章コードを ある程度自在に書けるようになると, LilyPondの楽譜コード記述は必然的に容易記述できます.
  • また,安易にその理解も自発的に可能になっています .(但し;コアのplain-TeXで自在文章記述が出来るには4~5年期間はかかります.)

  • 3) LilyPond(楽譜組版)から.
    パソコンのwebプラウザーから www.hacklily.orgへアクセスしてください. サーバーが稼働中なら下図のように表示です.
  • 左(黒画面)のコード記述と右(pdf画面)をよく対比して どの文字列が表示されているか?
  • [picture[www.hacklily.org]]

  • 要約すると;これがLilyPondの全ての現象です!!
  • この現象の内にLilyPondの全ての 個々が(確保)メモリー3次元空間にランダムに混在していて, 著者のコード記述を ...見ての通り2次元空間に表記します.
  • LilyPondは楽譜組版です(midiはその楽譜参照安易soundsです,が) midi作成後(それを基に)にひた走りに楽譜組版へとトークン処理を行っています.
  • ここから...如何に記述していくかは...貴方しだいです. 参考として,そのversionのnotation.pdf(約800page以上)をプリントして手元に 置くは必須になります.
  • 著者の書いたlyファイルをlilypond.exeがトークン処理するときの基準値 こそが,
  • ヨーロッパ数百年にわたる楽譜組版職人の"美しき譜面"への技術知識を数値化し, それをAI処理でトークンしている構図です.
  • だから, 上記図で言うと c4 と記述したのみで===>右図のpdfが作成されます. あらゆるものがlilypond.exeの中で自動計算されています.

  • では, 上記の黒画面のところで...更に追加記述をしてみます 絶対に和語特有の全角モードは使わない!!
  • \header行頭で白く点滅しているカーソルを 貴方のキーボードの↓・→でc4の右まで操作し
  • (半角)スペースを空けながら下記図のようにd e f g a cと 貴方のキーボードで入力します. 瞬時に右側のpdfが反応して表示します.
  • [picture[www.hacklily.org]]



    この黒画面の行為を, 自分のパソコン上でファイルとして行ってみます.
    editorはlilypad.exeを使います, 始めにcmd.exeのOpen.
    それれぞれ各人のパソコン使用環境によりますが,ご自分の作業場所を作成します.
    (私の例えですと;C:\lilypond-ver#\job-location\lily-texinfoです)ので,以下の説明はこの場所での様々な表示になります.
    1) cmdのopendと cd で, 作業場所(current)に移行した画面です.

    [picture[cmd;open]]


  • ここで, lilypad入力します.(C:\lilypond-ver#\job-location\lily-texinfo>lilypad [Enter])

  • 画像を60%縮小表示なので...項目表示文字列の劣化はそのためです.

    [picture;png]

  • openしたlilypadの窓で, 上記のlilypond記述をキーボードから入力します.
  • メニュー・バーのEditをクリックして, 表示フォントを替えることが出来ます.

    [picture;png]

    Untiled.lyとして(ファイルコード?訊かれません)保存し. cmd窓に戻ります.
  • >lilypond --pdf --png Untiled.ly[Enter]を実行します.
  • [picture;png]


  • (下図)Untiled.lyのmid,pdf,pngが作成されました. 1)midi,...-->pageプロセスでps--->pdf,png(ps,pdf,pngがGhostscriptが処理)

  • lilypondのこの一連のプロセスに,ghostscript(ver8.7.0),Pango(ver1.60), python2.4,Scheme(Lisp)がrunningしています.このプロセス等々をどうやって
    パソコンの心臓である演算回路(素子)へ理解させるか? 演算素子が理解できる[1or0] へ変換するc++の拡張に(5年)の期間を戦い抜いた証を log画面が表示しています.[この行は;プログラマーでもない私の推測です]

    [picture;png]

    (上図)lilypond running位置から5行目を見てください;
    Untitled.ly :1: warning: no....found[\versionが見つからない]. statementの正確な和語訳は知りませんが...please add と丁寧に述べて ファイル1行目に\version "2.8.2"の記載を促しています.
    これは\version "2.8.0"でもOKです [要は;原稿lyファイルはversion属性記述が求めらることです].
    但し,過去の\version "2.0.0"で描いた原稿.lyファイルも \version "2.8.2"でrunningをします. が,過去に私的作用のみに作成した動作マクロ は必然的に当然作用しません.

  • 作成された, mid,pdf,png をOpenしてみます.
  • [picture;png]

  • ......................... >Untitled.mid | Untitled.pdf | Untitled.png[Enter]
  • [picture;png]

    個々のアプリケーションの Open, Size は各々夫々でしょうが....私のでは, この様に表示させています.
  • pdfファイルを何でOpenするか? pngファイルを何でOpenするか?...等々は個人の パソコンsettingに因っています.

  • また, 多くの方々はこの経路でcmd窓での原稿ファイル毎に入力は...普通しません. 通常はバッチファイルを書いて・running終了と同時にmid/pdf/png/....等々のopenを 自動で作用させています.
    例えば; バッチファイル名; run--lily.cmd[名前は任意名前命名]
    lilypond --pdf --png %1.ly
    %1.mid | %1.pdf | %1.png
    
    実行は上記記述...>run--lily Untitled[Enter]
    %1部分が上記記述で言うと"Untitled"と同義に置き換えて cmdは解釈runningします. ..........


    この一連のでのC:\lilypond-ver#\job-location\lily-texinfo> の中身です.

    [picture;png]

    ここでの項目とは無関係の css\・refer\・html・texiファイル等々もありますけど.
    End.